個別の教育支援計画【発達障害】実際の記入例や負担軽減方法

個別の教育支援計画

毎年担任の先生に、ちくわの個別の教育支援計画というものを作成していただいております。

個別の教育支援計画とは

障害のある児童生徒の一人一人のニーズを正確に把握し、教育の視点から適切に対応していくという考えの下、長期的な視点で乳幼児期から学校卒業後までを通じて一貫して的確な教育的支援を行うことを目的とする。(文科省HPより)

要は、ちくわの成育過程を学校教育の現場で記録したものです。

担任の先生は、毎年変わります。

保護者面談の際に、

かまぼこ
かまぼこ

あっ、この先生は、ちくわの個別の教育支援計画をよく読んでいてくださっているな。

といった具合に分かります(笑)

今回は、実際のちくわの個別の教育支援計画を例に、作成の際にあると便利なものをご紹介しようと思います。

成育歴を毎回いろんな人に聞かれて疲れてしまうというお母さんに、そのお悩みを解消します(^^♪

実際の記入例

実際のちくわの個別の教育支援計画です。

今年の3月に小学校の担任の先生に作成していただいたものです。

個人情報の部分は画像を修正しています。ご了承ください。

作成に必要なもの

作成するにあたり、保護者面談の際に、担任の先生からいろいろ尋ねられます。

発達障害児のお母さんは、

かまぼこ
かまぼこ

毎回、いろんな人に成育歴を聞かれて、疲れちゃう(>_<)

という経験が多いのではないでしょうか。

実際、私がそうでした。

そんな時、いつも(↓コレ)を渡していました。

小さい頃は、これに加えて、

首のすわり 3ヵ月

おすわり 7ヵ月

寝返り 10ヵ月

はいはい 10ヵ月

人見知り 11ヵ月

つかまり立ち 12ヵ月

ひとり歩き 13ヵ月

といった情報も含めて伝えます。

これで、療育手帳やデイサービスの利用申請もスムーズでした。

かまぼこ
かまぼこ

毎回伝えるのは、大変ですもんね。

まとめ

今回は、個別の教育支援計画をご紹介しました。

これとは別に、個別の指導計画というものもありました。

個別の指導計画には、生活面と学習面各々の、目標・目標のてだて・引継ぎ事項が事細かに記載されています。

作成していただいた歴代の担任の先生には頭が下がります。

これらの書類を見返すと、今までたくさんの方々のお世話になってきたんだと感慨深いです。

かまぼこ
かまぼこ

感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

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