言語訓練【発達障害】女の子と一緒に2人で訓練

言語訓練がステップアップ

言語訓練【絵カードで伝えよう】PECSの習得へから1年ほど経ち、次のステップ移ることになりました。

今まで、ちくわ1人でマンツーマンの言語訓練でしたが、同年齢の女の子と一緒にやることになりました。

相手の女の子は、おとなしいタイプの子で、ちくわより5カ月遅れてリハビリを始めたそうです。

言葉はちくわよりちょっとだけ遅いといった感じでしたが、名詞はほぼ言えていました。

2人での言語訓練の内容

かまぼこ
かまぼこ

上の図のような配置で座りました。

先生とは、言語聴覚士さんのことです(^^)/

最初ということで慣れることを目的に簡単なことを行いました。

型はめパズル

2人で別々の木製の型はめパズルを対面して各々でパズルをはめていきます。

問題なくスムーズに出来ました。

パズルボックス

いつもは、ちくわ→母→先生の順番でやっているものを、今回はちくわと相手の女の子で、交代で行いました。

「○○ちゃんどうぞ」と言ってパズルボックスを渡して「ありがとう」というやりとりも一緒に行いました。

「○○ちゃんどうぞ」が言えなかったり、ちくわの場合は「○○ちゃんどうぞ。ありがとう。」と続けて言ってしまったりして、その都度、声をかけて修正しました。

カード

カードに載っている絵の名前を、指示されたほうが答えるというものです。

先生「○○ちゃん、これは何?」

○○「くるま」

といったやりとりです。

ちくわは、相手の子が言うところを全部言ってしまいました。

これは、待つ練習が必要だそうです。

ひも通し

交代でサイコロを転がし、出た色の玉を選んで紐を通していくものです。

相手が出した色と同じ色の玉が欲しくて、八百長めいたことをお互いしていました(笑)

まとめ

初めて2人での言語訓練でしたが、意外とスムーズに進めることが出来ました。

帰りは、相手の子と手をつないで、受付まで一緒に戻りました。

ちくわは帰りの車で「言語訓練、たのしかったね~」と言っていたので、本人も楽しめたようです。

初めて逢った似た境遇の女の子同士のやり取りを間近で見て、親として微笑ましかったです。

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