加配のある校区内の保育園へ転園【発達障害】

診断が確定し、保育園を転園へ

発達障害の診断が確定し、2歳4か月で通い始めた保育園を3歳10か月で転園することになりました。

転園先の保育園は、校区内の市立保育園です。

正式の加配の決定には、発達センターの主治医を含めた会議が市であるそうです。

加配が正式に決定する前でしたが、転園先の保育園に体験保育に行きました。

3日間の体験保育

9:00~12:00の昼食を含む3日間の体験保育でした。

体験保育には、担当の保健師さんも様子を見に来てくださいました。

その時に保育士さんから伺ったちくわの様子です。

体験保育の様子

●イス取りゲームは、ゲームには参加できないが楽しそうに見ている

●ひも通しは、上手に出来た

●雪だるまの工作は、紙を貼る位置は分からなかったが、シールは上手に貼れた

●園庭では、滑り台や鉄棒を好んでいた

●トイレは失敗もあったが、自分ですることが出来た

加配の保育士さんが想像するより、すでに、保育園に通っていたことで、無事に過ごすことができたそうです。

中学まで一緒の同級生達

加配も正式に決定し、いよいよ転園です。

ここで、私の住む校区(地方の田舎です)の学校システムをご紹介します。

私の住んでいる校区内の中学は、下記のA~Bの3小学校の卒業生が通うことになっています。

A 最初に通っていた保育園→A小学校(1学年2クラス)

B これから通う加配の保育園→B小学校(1学年1クラス)

C 別の保育園→C小学校(1学年1クラス)

校区外の保育園や幼稚園に通う子もいますが、ごく少数です。

よって、中学は3つの小学校を合わせるので、1学年4クラスになります。

最初に通っていた保育園の子達も中学で一緒になります。

義務教育は、この校区内の子供達と過ごすことになります。

田舎ならではの、長い長いお付き合いの始まりです(笑)

中学になった今だから言えること

ちくわの小学校生活は、保育園から一緒の同級生に本当に助けられました。

いじわるをする子も数人いましたが、それ以上に、見守ってくれている同級生がたくさんいました。

転園は仕方なかったことですが、ちくわにとっては、結果的に良い選択でした。

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